ときわ台の有形文化財、斯波家(しばけ)住宅

東上線の中でも歴史感のあるときわ台。

住宅地は昭和初期(昭和8年〜13年)の駅の開設を含む区画整理の事業が進められた土地です。

近代建築史にも名を残していて、「常盤台住宅物語」なんて書籍も販売されていたりします。

その中でも有形文化財として平成20年に登録された斯波家(しばけ)住宅。

現在でも人がお住まいです!!

昭和初期の住宅として現存している数少ない建造物のようです。

確かに外観も日本の懐かしさを感じます。

なにやら歴史的な看板もありますね。

残念ながら調べた限りではこちらの設計事務所は見つかりませんでした。

現在も人がお住まいですので見学では騒がずが大事です。

場所はこちらです。

ストリートビューではこちら。

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