志村から北側へと続く大きな橋「新河岸大橋」

志村から新河岸川を超えて北区や浮間船渡、埼玉へと続く橋。

地元のあたるでもとても大きな橋です。

なんとなく歴史も深そうなので調べてみると、wikipediaで古いのは以下となります。

新河岸橋、新河岸大橋がゆるやかに混じってますが歴史を感じます。

東辺を南流している一級河川。かつては川越五河岸のひとつ、上新河岸が設置され、水運に利用された。旭橋が架けられている。この場所にかつて新河岸橋という長さ8間の板橋が架けられ、破損の際には牛子・南田島・木野目・並木・小中居・大中居・高島・八ツ島・古谷本郷・古谷の10ヶ村で修理を行ったが、費用は公から出たといわれる[5]。

wikipediaより

 

地図はこちら。

 

ストリートビューはこちら。

 

水の路線となる新河岸川

新河岸川では今でも荒川方面に続く水上バスの「水上バス小豆沢発着所」の拠点などにもなります。

季節的にもイベントを実施している所ですが運行はそれなりに少ないのでお調べください。

また、新河岸川河岸場跡は「川越舟運」の船着場跡として川越市の史跡に指定されているようです。

 

さて、こちらの新河岸川。新河岸大橋がかかっております。

 

 

歴史を感じます。橋としては非常に大きな橋です。

 

 

船着き場もありますね。

 

 

構造物建築としての目玉でもある構造がアーチとなって美しいです。

 

そして歴史を感じる橋のモニュメントなど。

 

橋から見える川は雄大です。

 

板橋区から北側への渡る大きな橋のうちの一つである新河岸大橋。

付近には色々なスポットがありました。

 

 

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