板橋区の氷川神社(氷川町)の例大祭に行ってみました。(2019年)

各地で例祭が行われているシーズンですが、板橋の一大イベントである氷川神社の例大祭に行ってみました。

例祭って何?というところもあったので改めて調べてみると。

例祭(れいさい)とは、神社で毎年行われる祭祀のうち、最も重要とされるもののことである。

例祭は年一回、多くは祭神や神社に特別の由緒のある日に行われる。
例えば人物神を祀る神社ではその人物の誕生日や命日に例祭を行うことが多い。
特に由緒のある日のない場合は、春祭りや秋祭りをもって例祭としている。
例祭が行われる日は毎年一定で、みだりに変えることはできないものとされる。
第二次世界大戦以降も、神社本庁被包括の神社については、例祭日を変更する場合は神社本庁の承認を受ける必要がある。

 

氷川神社は全国に複数あり、板橋にも複数あります。

氷川神社の謎

氷川町の氷川神社の例大祭は板橋でも最大規模のようですのでこちらに行ってみました。

 

地図ではこちら。

 

ストリートビューではこちら。

 

例大祭は出店が多く懐かしい雰囲気のお祭りでした

例祭の幟は各所にあったので時期がきたなという感じがしました。

 

境内では人も多く雅楽の催しなどもあります。

 

とはいえ、一番は出店関連でしょう。

 

人の数も出店の数も区内有数かと。

 

金魚すくいができる出店って最近減ったよなーと思っていたらありました!!

流石、氷川神社例大祭!!

 

射的など一通りの出店があります。

 

人が多くとても賑わっています。

 

社殿も人がいっぱいです。

 

毎年恒例のお祭りですが、他の祭りでは消えつつある光景も見えたりしたことが印象的でした。

来年も同じ光景が見れると良いなと思いました。

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