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アジアの香り漂う、大山で見つけたベトナムサンドイッチ「O Banh Mi(オー・バインミー)」

ライターのコタロウです。

遊座大山商店街にあるベトナムサンドイッチ・バインミーの専門店「O Banh Mi(オー・バインミー)」にお邪魔してきました!

 

地図ではこちらです。

 

ストリートビューではこちらです。

 

 

アジアの風を感じる、ベトナムサンドイッチ・バインミー

 

「O Banh Mi(オー・バインミー)」は、東武東上線・大山駅から徒歩3分。

板橋区役所方面へ歩いて文化会館の手前にお店はあります。

日本でも徐々に知名度を増してきたベトナムサンドイッチのバインミー専門店として、2018年にオープン。

 

文化会館側から見るとお店はこんな感じ。お店はガラス張りの、オープンな作りになっています。

 

大山駅から歩いてくるとこんな感じ。道路角にあるお店です。

お店の外にはバインミーメニューの看板が出ています。

こだわりのバインミーは全部で9種類。そのほかサイドメニューとしてベトナムの名物フォーや生春巻きなども取り扱っているようです。

バインミーはSサイズMサイズから選べます。

 

そのほかクレープのメニューやタピオカドリンクのメニューなどもありました。

 

お客さんが6~7人も入ったらいっぱいになってしまいそうな店内ですが、テイクアウト待ちの人や、イートインとしても使えるテーブルと椅子が置いてあります。

 

商品は券売機を使って購入します。

バインミーについては商品名やサイズが書いてありますが、クレープは値段だけ…。

購入する場合は自分が買いたい商品の値段をしっかり確認する必要がありますね(笑)。

食券をカウンターで渡すと、店員さんが早速調理を始めてくれます。お店の中はなんとも言えないアジアの香辛料の香りが漂っていて、商品が出来上がってくるまで期待度が高まります…!

 

ちなみにバインミーとは本来はベトナム語で「パン」の総称だそうですが、一般的には柔らかめのフランスパンに、パテやなます、たっぷりの野菜をはさみ、味付けにニョクマというベトナム特有の魚醤ソースを振り掛けたサンドイッチのことだそうで、ベトナムでは庶民のファーストフードとして親しまれているそうです。

 

さっくりパンとエスニックな具材のハーモニー

 

看板におすすめと書かれていた「鶏レモングラス」Sサイズ(450円)と、「ローストハム+パテ」Sサイズ(450円)をテイクアウトしてみました。

商品はこんな感じでラッピングしてくれます。

Sサイズは思ったよりも小さめなので、1個で満足したいならMサイズを選んだほうがよさそうです。

パンは表面がとてもさっくりしていて、フランスパンのバケットとは異なり軽い食感が楽しめます。

鶏レモングラスはバインミー定番のなます、パクチー、レバーペーストに、エスニック感の強い濃い目に味付けされた鶏肉が乗っています。

 

夏バテで食欲がない時も食べれそう!

ローストハム+パテには、ベトナムハムがサンドされています。

鶏レモングラスと比べるとあっさり目の味付けになっている分、レバーペースト自体の美味しさやパクチーの香りを感じられる一品です。

 

ベトナム現地さながらの、ファーストフード感覚で本場バインミーが楽しめる「O Banh Mi(オー・バインミー)」。

手軽にアジア気分を楽しめる1品に出会える素敵なお店へぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ベトナムサンドイッチ「O Banh Mi」(オー・バインミー)

住所:板橋区大山東町52-14

食べログはこちら: https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13228026/

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