昭和25年創業・上板橋の名店「ひと本 石田屋」

ライターのコタロウです。

板橋区内でも屈指の行列店として有名な「ひと本 石田屋」、通称「石田屋」。

開店前から長蛇の行列を生むと噂のどら焼きを求めて、上板橋駅に向かいました!

 

地図ではこちらです。

 

ストリートビューではこちらです。

 

 

行列を呼ぶ、どら焼き

「石田屋」の最寄り駅は東武東上線・上板橋駅。

上板橋駅南口を降りて目の前にある上板橋南口銀座商店街を歩いて2分ほどの距離です。

お店の営業時間は8時45分から17時45分までとなっていますが、噂のどら焼きは数量限定、午後になる前には売れ切れてしまう、という話を聞き、オープン10分前にお店に到着。

すでに15名ほどの行列ができていました。

 

人気のどら焼きは、お一人様1回につき10個までの販売となっています。

開店時間になるとシャッターが開き、店内に順番にお客さんが入っていきます。訪問した時(2020年4月29日)は新型コロナウィルス対策として、一度にお店の中に入ることが出来る人数を制限されていました。

 

石田屋さんは有名などら焼きをはじめとした和菓子以外にも、洋菓子も販売されており、店内はこの2つのコーナーに分かれています。

入口を入ってすぐは洋菓子コーナーになっています。

まず目に飛び込んでくるのはビックサイズのロールケーキ。1本950円となりますが、かなり食べ応えがありそうなサイズです。

このロールケーキはカットされた個包装タイプもあるので、お一人さまのスイーツタイムにもぴったりです。

 

そのほか、ショーケースには定番のショートケーキ、モンブラン、チーズケーキなどがラインナップされています。

1個300~400円という手ごろなお値段もうれしいですね。

洋菓子コーナーを通り過ぎると、いよいよお目当てのどら焼きが置いてある和菓子コーナーです。

これが、あっという間に売り切れてしまうと噂のどら焼きです。見た目からしても、ずっしり重そうな感じが伝わります。

オープンと同時に訪問したため在庫は十分にあるようでしたが、午後だと売り切れている可能性大、という商品とのこと。

そのほかショーケースの中には羊羹、最中、饅頭といった定番の和菓子が並んでいます。

どれもおいしそうですね。

単品での購入はもちろん、贈答品としても販売されているそうです。

このほか、クッキー、マドレーヌなどの焼き菓子や、誕生日ケーキなども石田屋さんでは取り扱っています。様々なシーンで利用できるのがうれしいですね!

 

早速自宅でいただきました!

念願のどら焼き含めて、以下商品をお買い上げしてきました。

【どら焼き】 170円

横からみるとかなり厚みのあるどら焼きなのがわかります。

蜂蜜が加わったもっちりの生地とつぶ餡の中に、ひときわ大きな存在感ある一粒栗が入っています。

つぶ餡はとてもふっくらしていて、甘さも控えめ。後引く美味しさの一品です。

【栗饅頭】 160円

どら焼きにも使われている栗を、白餡と生地で包み、饅頭の上から羊羹をかけた贅沢な1品。

お店の人気商品という事で購入しましたが、どら焼きとは異なる上品な味わいが楽しめる商品です。

【ミニロール・フルーツ】 160円

ふわふわの生地の中に、生クリームとイチゴ、キウイ、黄桃が巻き込まれています。

きれいな黄色の卵生地はむっちり目が詰まっていて、口どけの良い生クリームとぴったり合っています。

【ミニロール・黒糖】160円

黒糖を使った甘みが少し強い生地に、生クリームと小豆、栗ペーストが入った和テイストのロールケーキ。

和素材と生クリームの組み合わせが、絶妙です。

 

行列に並んででも買いたいどら焼きはもちろん、その日の気分に合わせて和菓子も洋菓子もどちらも楽しめてしまう「石田屋」。

ちょっと早起きをして、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

ひと本 石田屋

住所:東京都板橋区上板橋2-32-16

営業時間:8:45~17:45(定休日:火曜日)

電話:03-3933-3305(和菓子)/03-3933-0972(洋菓子)

公式ホームページURL:https://hitomoto-ishidaya.com/

 

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